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企業理念・社名の由来

企業理念

人と社会のマングローブでありたい

私たちは、企業として次のような存在でありたいと思っています。

➢ 社会の役に立ち、なくてはならない存在でありたい
➢ 企業としての自らの経営システムが独特で、社員が生き生きと働く場でありたい
➢ それでいて存在はさりげなく謙虚でありたい

これらは、「マングローブ」という汽水域(海水と淡水が入り交じる沿岸)に生育する植物群をモチーフとしています。

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社名の由来

「マングローブ」という社名に込めた思いは二つあります。

1.植物のマングローブの3つの特徴をモチーフにした、私たちが目指したい3つの企業像

①生態系の要

マングローブの林の下にはたくさんの動植物が生き生きと暮らしています。 マングローブは、動植物が安心して暮らせる場を作り、その落とす葉や実で彼らを生かしています。 動植物を守り育てる「いのちのゆりかご」なのです。 マングローブに集うものたちは、葉や実を分解することで自らを生かしながら循環を作り出し、マングローブと共に水、環境を美しく保っています。 マングローブと仲間たちは、それぞれの役割を担って、自然に逆らうことなく、美しい自然を自ら作り出し、共に生きているのです。その土地に住む人たちにとっては、豊富な食料、燃料、建材などを提供する「生活の林」、さらに風や高潮から人命、家屋、作物を守り土砂の流出を防ぐ「防災の林」。 地球になくてはならない貴重な生態系のひとつです。

②独特の生きる構造

たとえば・・・

➢ 酸素の少ない海中の泥の中に根をはっても効率よく酸素を取り入れられるように
特別な根(呼吸根や支柱根という)を持っている。
➢ 塩分を体の外に出すシステムとして、塩分を1枚の葉に集めてそれを落とす。
➢ 水の中に落ちても着床後に発芽する種(胎生種子)ができる。

等、海水に浸かっていてもしぶとく生きていけるよう、数々の仕組みを持っているのです。

③さりげなく謙虚な存在である

以上のように「生態系の要としてなくてはならない存在」であり「独特の生きる構造を持っている」にも関わらず、ことさらに主義主張することもなく、ひたすら生き続けるさりげない存在であるのがマングローブなのです。

このような3つの特徴に衝撃を受け、企業としてマングローブのような存在でありたいと思いました。

➢ 社会の役に立ち、なくてはならない存在でありたい
➢ 企業としての自らの経営システムが独特で、社員が生き生きと働く場でありたい
➢ それでいて存在はさりげなく謙虚でありたい

2.「ManGlobe」という英単語2つの組み合わせに込めた思い

植物のマングローブの英文社名は、本来「mangrove」なのですが、
「Man」×「Globe」という二つの言葉を組み合わせた造語として「ManGlobe」という綴りにしました。

Man=人
Globe=球:完全や永遠の象徴

Manは人を表し、Globeは球体であり、完全や永遠の象徴と言われています。
この二つの言葉を組み合わせた「ManGlobe」という社名に、
私たちの「お客様の企業力の向上に貢献し、理想像の実現を支援する」というミッションの意味を込めました。

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