03 ビジョン構築・浸透支援

ビジョン(中長期の事業戦略)を考える場合、ポジションと事業によってそれぞれ考える ことがバラバラになってしまうことがあります。

各ポジションや事業間のすり合わせを社内で行う難易度は高いのですが、第三者である私たちが支援することで、すり合わせが可能になり、全社員の理解を促進させることにつながります。

エグゼクティブコーチング

ビジョン構築・浸透に向けて、TOP である経営者の「会社」「事業」「社員」などへの考えや、課題に感じていることをコンサルタントが効果的な質問をすることで引き出し、整理します。

03 ビジョン構築・浸透支援

ビジョン構築・浸透

ビジョン構築の際には、社員を巻き込んで描くことが重要ですが、その構築方法には「正解」と言えるものはありません。

社長が会社をどのようにしていきたいか、組織をどう強くしていきたいか。目指すものや会社の現状によって、その構築方法は異なってきます。

マングローブではこれまでの組織戦略コンサルティングの経験を活かし、ビジョンを構築するストーリー作りからお客様と一緒に進めてまいります。

例えば、役員自身がファシリテーターとなり、部長や課長を巻き込んで部門毎のビジョンを作る。それを役員セッションですり合わせることで、全社のビジョンを構築していく。このようなプロセスを踏むことで、各部門の想いを加味することができ、全社のビジョンと自分の受け持つ事業の関係性を認識することができます。

また、会社の新しいコンセプトを社員から公募することもあります。たとえ自分のものが採択されたかったとしても、会社の事を考える機会が社員の当事者意識を高めます。

ビジョン実現への道筋は、ビジョン構築段階から既に始まっていると言えるでしょう。


03 ビジョン構築・浸透支援