ときには自社のサービスを振り返る

「コンサルティング」

その響きは何となく専門的なようで、分かりにくいような…。
誰でも言ったもの勝ちで、すぐに名乗れる職種のような響きもあります。

その通りなのです。

私たちの事業である“コンサルティング”という仕事は形がなく、
目に見えないのです。

・社長と社員のパイプ役
・決断の後押しとなる一言
・人事の分野以外での相談
・もやもやした頭の中の整理

こういった、まさに目に見えないもので、
企業の方から求められることは多いです。

お客様の期待も日々高くなっていきますから、
私たちも日々自分たちの仕事を見直す必要があります。

この日はまさにその振り返りの日でした。

「コンサルティングに求められることは何か?」

社長、人事担当者、社員など様々な視点から発想を広げ、
ロジックツリーの形でまとめていきます。

ときには「コンサルティング」を振り返る

各コンサルタントのノウハウの共有にもなり、自分たちの慢心にも気づく。

そんな大切な時間を定期的に持つようにしています。