月別アーカイブ: 2014年5月

38歳の前座さんガンバレ!

2014年5月31日土曜日

38歳の前座さんガンバレ!

一週間に一回くらいのペースで落語会に足を運んでいる。 本当はもう少しペースを上げたいのであるが、いかんせん時間的にこれが精一杯。 後は、ちょっとずつ時間を見つけてはCDとDVDのお世話になっている。 今、半ば「おっかけ」 […]

~ごっこの行く末は?

2014年5月30日金曜日

~ごっこの行く末は?

もう死語かもしれない、いまさらの言葉を使うが、軽薄短小のお手軽な世の中である。 色々なものが簡単に手に入ったり、できたり、なれるようになっていると、色々な世界で「~ごっこ」が横行する。 本人が勝手に遊んでいるうちは罪がな […]

母親の10回目の命日に祈る

2014年5月29日木曜日

母親の10回目の命日に祈る

今日、5月29日は母親の命日だ。 2004年の今日、入院中の病院で他界した。 危篤の報を東京の遠い空の下で聞き、死に目には会えなかった。   とても貧乏な農家に嫁いだ母は、若い頃からとても苦労した。 家事と厳し […]

業績好調時に打つべき手とは

2014年5月28日水曜日

業績好調時に打つべき手とは

アベノミクスの恩恵か、「業績好調」とおっしゃる社長さんが多い。 数年前とは雲泥の差である。 果たしてこの好景気(と言っていいのかどうか)が経営努力によるものかどうかが問題である。 好調とおっしゃっている皆さんに送るべき言 […]

質を測るものさしは誰なのか

2014年5月27日火曜日

質を測るものさしは誰なのか

企業にとって最も大切なことは、顧客に選ばれることであると僕は思っている。 何によって選ばれるか。 業種業態を問わず、ひと言で言って「質の高さ」こそがその根拠なのではないかと思う。 一時的に奇をてらったものがブームになった […]

一流とカリスマがやっかいだ

2014年5月26日月曜日

リーダーシップ研修を引き受けることが多い。 研修の場で、管理職としての自分の理想像を描いてもらうことがある。 会社や上司からのお仕着せでなく、自分自身で描いた理想の姿こそ、本気で追い求めることができると信じるから。 課長 […]

建国の精神を忘れた国アメリカ

2014年5月25日日曜日

今日は、ゆっくりと読書をして過ごした。 『おもいやりのある生活』ダライ・ラマ14世 『理性の奪還』アル・ゴア   20代前半に、退職願いを出して、受理一歩手前までいったことがある。 理由は「アメリカに渡りたい」 […]

常に本業の技の鍛錬を怠るな

2014年5月24日土曜日

常に本業の技の鍛錬を怠るな

落語会に行って来た。 「特選落語名人会’14」という大仰なタイトルである 番組を見ると「当代の人気者を集めました」という企画である。 結論から言うと落語のできは玉石混交で、名前負けのイベントと言わざるをえない […]

書けないと話も上手くなれない

2014年5月23日金曜日

この頃、どうも書く能力が落ちている。 原因は自分の中では、はっきりしている。 インプットとアプトプットのバランスが極端に悪くなっている。 話すこと、書くことが仕事の多くを占めている。 「話すこと」「書くこと」は、思考の結 […]

管理部門という言葉を死語に

2014年5月22日木曜日

サラリーマン時代に、「管理部門」が長かった。 僕が幸いだったのは、そこが「名ばかり管理部門」であったことだ。 仕事をしていなかったということではない。 「管理」ではなく、戦略に基づく「サービス部門」に徹していたのである。 […]