2016.8.5

講師も受講生

この仕事をするようになって、素数が嫌いになりました。

だって、3人1組や2人1組ワークをやるときに、うまく組み分けができないんですもん!

 

おっと、いきなり愚痴から入ってしまいました。

申し訳ありません。

 

いや、でもほんとに、あるんですよね。

ワークとしては、3人1組や2人1組で進めるのがベスト、でも、割り切れる人数で組めるとは限らない。

ということが。

もちろん、当日欠席もありますし。

 

 

そういうときは、事務局や講師が中に入って、聞き役などを担います。

これ、当たり前の対応策であり、消去法での対応策のようなのですが、最近では、“意図的に”そういう機会を持つようにしています。

 

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と言うのも、良い刺激になるんです。

講師が受講生と一緒にワークに取り組むということが。

個々の将来像を共有しあうワークなんかは、講師の将来像も聞く機会になります。

 

だから、「当たり前の対応策であり、消去法での対応策」などとは思わず、本気で取り組むことが大事です。

講師自身が、“一受講生として”ワークを通じて新しい気づきを得るつもりで。

 

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