月別アーカイブ: 2012年2月

知らない隣人

2012年2月28日火曜日

隣で働いている人のことをどれだけ分かっているでしょうか。 近くにいる人ほど、分かっているようで分かっていないものです。 先日あるクライアントで幹部研修を行いました。 幹部間で互いの役割を決めるワークを通じて、 いかにお互 […]

“何を”マネジメントするのか?

2012年2月28日火曜日

“何を”マネジメントするのか?

「マネジメント」という言葉はよく耳にするだろう。 管理職に求められるもので、「マネジメント力が足りない」なんて 話もよく聞くかもしれない。 しかし、「マネジメント」というよく使われる言葉だが、その実態は 使う人によって意 […]

ひと味違う、存在感のあるひと

2012年2月24日金曜日

いろいろな企業の研修を実施させて頂いていると、周囲に良い影響を与える、 強い存在感を発揮していらっしゃる方と出会います。 そういう方のお話を聞いていると、ある共通点が浮かび上がります。 特に感じることは、「良い経験をして […]

誰もが選ばれている

2012年2月21日火曜日

管理職になりたくない、 普通に仕事をして普通に生活できればいい、 という人が依然として多いように感じます。 今のままがいいという感覚です。 たとえ管理職になったとしても、 ひどい時には『うちの会社で管理職にならない方がい […]

「茶道」がつくる信頼関係

2012年2月21日火曜日

「茶道」がつくる信頼関係

先日、生まれて初めて茶道を嗜んできました。 「嗜んだ」と言うより、「体験した」と言った方が 適切かもしれませんが。    茶室への入り方から、お茶の受け方、立ち居振る舞い まで一通りのことを学びましたが、その体験の中で […]

働く人たちの身体性が弱体化している!?

2012年2月21日火曜日

最近、企業で働く人たちの身体性が弱くなっているんじゃないかな、 と感じることがよくあります。 人と協働しながら何かを創り出していくエネルギーが弱くなっていて、 議論のレベルも低下傾向。そんなことを感じませんか? 元気がな […]

人事制度の落とし穴 ~形骸化のきっかけ~

2012年2月15日水曜日

最近の人事制度は柔軟性が求められます。 状況に応じて柔軟に判断できる余地を残しておけるもので 昨今の環境を考えれば至極当然の動きであると思われます。 ここ数年の人事制度は、 人物定義や評価項目を職種別にし、 運用のルール […]

上司に問いたい。「親心はありますか?」

2012年2月15日水曜日

上司に問いたい。「親心はありますか?」

『ALWAYS 三丁目の夕日’64』を映画館で観てきました。 面白かったです!たくさんの人情話があり、笑いありで、 ぜひお勧めしたい映画です。 個人的には、自動車屋を営む堤真一の親父ぶりが大好き なのですが、 […]

リーダーの伝える姿と声の影響力

2012年2月11日土曜日

リーダーの伝える姿と声の影響力

チームのリーダー、会社で言えば管理職には、自分の考えを伝える力が 必要不可欠です。 そのためには、相手との信頼関係や、相手の話も聞こうとする姿勢、 話の筋が通っていて考えの中身が熟慮されていることなど、 重要な点がいくつ […]

現場重視の落とし穴

2012年2月8日水曜日

最近は人事施策も現場の裁量を重視したものが多くなってきています。 人事というと経営や人事部が主導で戦略に沿って施策を展開することになりますので、 多くは経営サイドの考え方で展開されることになります。 昨今の流れは、 これ […]