考え方

どんなに卓越したビジネスモデルを持ち、素晴らしい戦略があったとしても、最終的にそれを実行し、お客様に価値を提供するのは「人」です。

一人ひとりの社員の、あるいは組織全体のエネルギーレベルが低いために、戦略の着手力(すぐやる力)や完遂力(やり切る力)が伴わず、結果につながらないのは、非常に残念な状況です。

企業力の差は、結局のところ、実行段階の人と組織のエネルギーレベルの差であると考えます。

マングローブの15年以上のコンサルティング実績の中から、6つのエネルギーが、着目すべきポイントとして見えてきました。

組織のリーダーが、これらの6つのエネルギーを、意志を持って上げていく戦略的取組のことを、人と組織のエネルギーマネジメントと呼んでいます。

マングローブは、豊富なコンサルティング実績を背景に、お客様のエネルギーマネジメントを支援しています。

 

組織内の6つのエネルギー

組織内のエネルギーは「個人の持つエネルギー」「組織の持つエネルギー」に大別され、さらに、それぞれ3つずつに分けて考えることができます。

組織内6つのエネルギー

組織のリーダーは、これら6つのエネルギーを最大化するために、様々な打ち手を考え、実行していく必要があるのです。

参考:組織内の6つのエネルギー

 

理想像と「3つの&」

エネルギーマネジメントを考えていく上で、最も有効で重要な打ち手を集めた概念です。

 

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1.理想像を強固に描く

◯年後に、どのような状態になっていたいのか。
理想の状態をなるべく具体的にイメージする。

2.現在地を明らかにする

理想の状態を10と考えた場合、現状がいくつかを考える。
これは感覚的なもので構わない。

3.GOOD&MOREで考える

現在地の根拠をGOOD&MOREで考える。
GOOD=うまくいっていること。実現できていること。
MORE=理想像に近づくためにもっとできること。さらに実現したいこと。

参考:GOOD&MORE

4.HERE&NOWで進む

現在地の目盛りをひとつ上げるためにできることを考える。
ホームラン狙いをせずに着実に進む。

5.MOVE&THANKSでチームワークを作る

組織内に「尊敬の文化」を作る。
互いに自分との違いで尊敬するところを見つけ、伝え合う。

 

上記の1~4を明確にし、5を実行することを打ち手の中心に置いて、組織変革(エネルギーマネジメント)を進めていきます。

 

事業内容

組織変革

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人事制度

組織風土

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